波佐見焼きを中心に有田焼、伊万里焼など今をときめくテーブルウェアを多数取り揃えております。

 
 
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山と田んぼに囲まれて、お隣には小川の流れる公園があります。BGMは小鳥のさえずり、虫の声。。。
店内には、波佐見焼の窯元から取り寄せた素敵な器や日用雑貨など、日々の暮らしを彩る可愛い(mignon)グッズを取り揃えております。
おいしいコーヒーのおもてなしもご用意しておりますので、お気軽にお立ち寄り頂き、楽しいひと時をお過ごしください。遠方の皆さまやご来店できないお客様は、通販サイト”波佐見焼shop mignon”でご覧いただけます。
 
 

----- NEWS & EVENT -----

2022

 

個人のお客様向けオンラインショップ  
波佐見焼shop mignon 楽天ショップ

 
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2022年「波佐見陶器まつり」開催決定! 波佐見陶器まつりで使えるクーポンを、波佐見町よりお届けいたします。 ふるさと納税なのに、現地で自分が欲しいものを選ぶことができるのが魅力! ひとつひとつ表情の違ううつわたちの中から、お気に入りを見つけてみては?
  
  
mignon(ミニョン)では、新型コロナウィルス感染症、拡大予防ガイドラインを遵守しています。

 
GO TOトラベル、地域共通クーポン取り扱い店舗です。
クーポン券をお持ちの方は、是非ご利用くださいませ。
 

mignon(ミニョン)とは、 フランス語で 可愛い、愛らしい、愛おしい、という意味です。
あなたの日常にときめきのシーンを!   波佐見焼専門ショップ”mignon”でお気に入りの器を見つけてください。。

 
 
 
 

波佐見焼について

 
長崎県の北東部に位置する波佐見町は、お隣の佐賀県有田町とおなじく江戸時代初期よりやきものが作られていました。波佐見の製品は、江戸時代は伊万里港より船積みしていたため、「伊万里焼」の名称で呼ばれ、明治になり、有田駅から貨車で出荷されたので「有田焼」のブランドで定着しました。しかし、このところ、“産地表示”の明確化によって、本来呼ぶべき名称の「波佐見焼」として全国的に定着しようとしています。 波佐見焼も有田焼も同じ陶石(原料)を使い、同じ技法や焼成方法でつくられているので、見た目はほとんど変わりません。 しいて違いを挙げるとすると、有田焼は美術品や高級業務用食器が多く作られ、波佐見焼はご飯茶碗や急須などの庶民的な日常使いの器が多く作られているということでしょうか。
ここ数年、波佐見町には若手の作り手やデザイナーも増え、そういった人たちの食器類は雑貨店やセレクトショップ、コンセプトショップなどでも取り扱われています。 波佐見は今、カジュアルでおしゃれな器をつくる産地として脚光をあびてます!

 


「くらわんか」とは、江戸時代に波佐見で盛んに焼かれた碗や皿で、 名称の由来は次のとおりです。 江戸時代、大阪・京都間の重要な交通手段として、淀川を行き来する 「三十石船」(さんじゅっこくぶね)と呼ばれる客船が利用されていました。 ちょうど、枚方宿(現大阪府枚方市)あたりで客船に近づき、「餅くらわんか、 酒くらわんかーっ!」などと乱暴に声をかけながら、食べ物や酒を器に盛って売る商いが繁盛していました。 そこで使われていた食器が、その掛け声から 「くらわんか」と呼ばれるようになりました。 この時代のくらわんかの食器は、ほとんどが波佐見で作られていたため、「くらわんか」は、いまでも波佐見焼の代名詞ともいわれる所以なのです。
くらわんかの皿や碗は、ほのぼのとした形とのびやかな筆致の文様が多いため、いつの時代も人気のアイテムで、現在の波佐見焼の作り手も「現代版くらわんか」にチャレンジしています。

江戸時代の「くらわんか」「コンプラ瓶」の写真

江戸時代の「くらわんか」「コンプラ瓶」

 

 
「コンプラ瓶」は、江戸後期、長崎出島の仲買人・コンプラドールが取りあつかったことから由来する言葉です。 瓶には醤油や酒を入れて、出島より欧州などへ輸出されました。 コンプラ瓶に書かれた「JAPANSCH  ZOYA」ヤパンセ・ソヤは醤油。「JAPANSCH  ZAKI」ヤパンセ・ザキは酒のことです。
首のへこんだ部分の“溝”にヒモを巻き、口にコルクの栓をして使われたようで、欧州各国でも人気の商品だったそうです。
なお、ロシアの文豪トルストイが、このコンプラ瓶を一輪挿しとして愛用していたことから、「コンプラ瓶」は尚一層人気がでました。
「現代版コンプラ瓶」は、波佐見では3~4社が生産しています。

 

現代版コンプラ瓶、現代版くらわんかの写真
現代版コンプラ瓶・現代版くらわんか

 

 
 
 
 

LINEUP

mignonでは、当店オリジナル窯の林九郎をはじめ、人気の若手作家の最新作も多数取り揃えています。   
 
廣田和樹
詫び、寂、といった日本人の寂漠とした心情。
奥ゆかしさや、はかなさなど、継承され続けた文化。
日本の風土が育んだ普遍的な意匠やデザインを受け継ぎながら そのうえで現代的な感覚を織り込みながら、今という時代の生活にほどよく溶け込んでいく物づくりを心掛けています。
人の「輪」が出来る食生活によって人々の心が「和」みますようにとの思いを込めて 。 
 
一瀬龍宏
毎日の生活にかかすことのできない道具としての「器」。
器を作ることは生きる喜びを感じながら、食卓に夢を運ぶことだと考えます。
明るい未来を創造するために、生活に潤いを与え続けたい。 「器作りは よろこびつくり 夢創り」 これは創業から変わらぬ姿勢です。
 
中尾善之
私たちは、伝統を守りながらも常に生活に目を向けています。食生活や流行の微妙な変化を捉えながら、愛着を持って毎日使える器をつくっていきます。 器の域を超え、皆様の生活が楽しくなるようなヤキモノを提案していきます。
 
真崎善太
「器づくりから心器づくり」をコンセプトに、心のうつわ(感動・・・)を伝えたいと焼き物づくり一筋。
長崎県波佐見町に自身の窯元「一真窯」を構え、より多くの人々に愛される作品作りに挑戦しています。
 
川島康幸
窯の個性はスタッフ一人一人の豊かな感性が奏でるハーモニー。 やさしくて、美しい、そしてなによりもぬくもりが伝わるような食器を創り続けたい。そんな気持ちでいっぱいです。
 
武村裕宜
POTTERY STAYLE は有田・波佐見の窯元の自由な発想と個性 そして高い技術によって生み出されています。 素朴でお洒落(?)対極にある言葉のようですが、 ナチュラルとシンプルさを追求しとことん洗練された器であればこそ 日常のさまざまなシーンでスタイリッシュに対応することができるのだと思うのです。

 
 
 
 

”和”taste

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波佐見焼shop mignon では、カジュアルでスタイリッシュな新進デザインのテーブルウェアを厳選してラインナップしておりますが、フロア右奥には、特選和食器コーナーを設け、和のイメージの茶碗やお皿を特集しております。 陶磁器の歴史から言うと、染付、赤絵、古伊万里様式などは、時代を超えて今なお延々と受け継がれています。いつの時代にも生活の中に溶け込んで人々に愛され続けてきた和食器は、ある種普遍的なものであり、世界中の文化が融合する中においても、常に見直され、また新しい魅力を放っています。 巷では、北欧風のインテリアや雑貨が大人気。その一方で古民家スタイルやモダン建築なども好まれ、ライフスタイルもさまざまです。食においてもまた然り。毎日の食卓はワールドワイドなのです!一見、和食器と聞くと今のライフスタイルに似合わないような気がしてしまいがちですが、染付の器などは、和・洋・中をそつ無くこなし、こと北欧スタイルにはしっくりと溶け込むのですから不思議です。シンプルでモダンな空間にさりげなく置かれた和の器などもとっても素敵なものです。 どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。 いろんなシーンを思い浮かべながら和の器たちをお手に取ってご覧頂きますように。
 
 

 
 
 
 

COSMETIC

 

ACCESS

 
◇アクセス

波佐見有田インターより車で5分

嬉野インターより車で10分

有田駅より車で15分 

営業時間

10:00~17:00 

定 休 日

火曜日 

電話番号

0956-85-7324 

E-mail

info@i-togei.net 

住  所

長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷863-1

 
 
はさみ焼shop mignon 実店舗写真
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